水道水のセシウムはもう気にしなくてだいじょうぶなの?

水道水のセシウムってもう心配しなくていいんでしょうか?

 

2011年に原発事故があり、

 

首都圏でも水道水にセシウムを検出したため、

 

一時期赤ちゃんのミルクなどには使わないよう呼び掛けがありました…

 

 

当時私の子供が3歳だったので、

 

ミルクは飲まないにしても、

 

普段の料理の水など、しばらく使えないなと

 

焦ったものです。

 

すでに6年が経過していますが、

 

現在の水道水ではセシウムは気にしなくていいのでしょうか?

 

水道水のセシウムはもう検出されていないの?

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水道局でセシウム検査は定期的に実施?!

東京都水道局のホームページを見ると、

 

水道水のセシウム検査は毎日実施しているようです。

 

例として、毎月1日のデータを記載すると…

 

2017/1/1・・セシウム134不検出、セシウム137不検出

2017/02/01・・セシウム134不検出、セシウム137不検出

2017/03/01・・セシウム134不検出、セシウム137不検出

2017/04/01・・セシウム134不検出、セシウム137不検出

 

下限値0.6-0..8bq/kg

 

となっていました。

 

つまり、浄水された水道水そのものは

 

セシウムは検出されていません。

 

水道水についてはセシウムの心配はいらなさそうです。

 

浄水場発生土のセシウム数値

ところが、少し注目したいのが、

 

水道水を浄水する時に使われた「発生土」。

 

発生土のセシウム測定ではセシウムは検出されています。

 

金町浄水場・・放射性セシウム82bq/kg

三郷浄水場・・放射性セシウム79bq/kg

 

と検出されています。

 

これはどういうことかというと、

 

水をろ過している時に出た発生土にはセシウムが存在している、

 

ということです。

 

水道水が不検出であれば安心できるか、

 

実は発生土にセシウムが出てればそれは危険性が少しでもあると

 

捉えるのか?

 

受け取り方により人それぞれ違う感想になりそうですね…