水道水に入っているトリハロメタンの危険性について

水道水のトリハロメタンって聞いたことありますか?

 

私が聞いたことがあるのが、

 

トリハロメタンと塩素ですかね…

 

でも基準値以内であれば気にすることないんでしょうか?

 

ちょっと調べてみました。

 

トリハロメタンの危険性とは?

 

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トリハロメタンって何?

トリハロメタンとは、ハロゲンという物質に置き換えて生成された

 

化学物質です。

 

発がん性物質かもしれない、とも考えられていますが、

 

癌との因果関係はあまりよくわかっていません。

 

昔では、トリハロメタンは麻酔薬としても使われていました。

 

トリハロメタンを人間が大量に摂取すると、

 

血圧の低下、心拍の低下になり場合によっては死に至ります。

 

 

しかし、WHOの基準は厳しく設けてあり、その基準値内であれば

 

癌になる可能性は10万分の1を越さないレベルであるとされています。

 

日本ではさらに厳しい基準を設けてあり、

 

水道水が安全だと言われている理由です。

 

沸騰させるとトリハロメタンは急増?

 

トリハロメタンが沸騰させることで少なくなることは有名です。

 

しかし、注意しないといけないのが、

 

瞬間的な沸騰は、かえってトリハロメタンを増やしてしまうということです。

 

ただし、10分以上の煮沸でほとんどのトリハロメタンが消えるというデータがあります。

 

 

水道水を安全に飲みたいなら、

 

必ず10分以上沸騰させてから使えばいいですね!