水道水でアレルギーに?考えられるリスクとは

水道水でアレルギーを引き起こす危険性がある、

 

という情報は昔から目にします。

 

私の二人の子供にも、アレルギーがあり、

 

夫と私にもアレルギーがあります。。

 

水道水がアレルギーの直接的な原因になるという

 

証明はまだされていません。

 

しかし、水道水に含まれる有害物質は

 

アレルギー要因になる理由が明らかにあると思います。

 

 

水道水でアレルギーになる!?

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水道水でアレルギーの原因となる物質とは?

 

水道水は、私たちが安全に飲める水にするため

 

さまざまな薬品が使われています。

 

 

水道水で使われている有名な化学物質が

 

残留塩素とトリハロメタンです。

 

この二つはみなさんも聞いたことがあるのではないでしょうか。

 

では、今回は残留塩素とトリハロメタンの人体に与える影響について

 

みていきましょう。

 

残留塩素は有害ではないの?

水道水の塩素は発がん性物質アトピー喘息の原因に

 

なっているのではないか?

 

と専門家が警笛を鳴らしています。

 

特に日本はどの先進国より塩素の含有量が多く、

 

世界の専門家は、その量の多さに危惧している専門家もいます。

 

ヨーロッパでは水道水の塩素の害が認められてきたため、

 

水道水に塩素を入れない国も出始めています。

 

 

トリハロメタンはだいじょうぶ?

トリハロメタン発がん性物質として有名です。

 

トリハロメタン浄水器でも半分ぐらいしか除去できず、

 

本当に安全な水を飲みたければ、化学物質の入っていない

 

天然水を取り寄せるぐらいしか方法がありません。

 

 

基準値以内だからだいじょうぶ、では説明がつかない

 

状況なのではないでしょうか。