水道水に入っている塩素危険性はないの?

水道水に入っている塩素は本当に安全なんでしょうか?

 

よくプールに入ると、プール独特のにおいがしますよね?

 

あれは、塩素で水道水を殺菌しているにおいです。

 

 

では、塩素は本当に人間の体に影響はないのでしょうか?

 

水道水に含まれる塩素の危険性とは?

f:id:wanshisshin:20170619215938j:plain

 

残留塩素が人体に及ぼす危険性とは?

塩素は基準値以内なら人体に影響はない、とされているものの、

 

副作用の報告もあります。

 

主な症状は?というと、

 

・喘息の悪化

アトピー性皮膚炎の悪化

発がん性の危険性

 

こういった副作用が考えられています。

 

一日の塩素の上限を守れば人体に影響はない、

 

とされていますが、本当にそうでしょうか?

 

個人により体質があり、

 

この上限を守ったからだいじょうぶ、とはいえないと感じています。

 

それは、私の子供2人がアトピーと喘息にかかっているからです。

 

世界各国の水道水に含まれる塩素の量は?

世界各国、水道水に含まれる塩素量はまちまちです。

 

 

ドイツは0.05ppm、アメリカ、フランスでは0.1ppm。

 

日本についてはなんと0.1ppm以上を基準にし、上限は設けられていません。

 

これはどういうことかというと、

 

他先進国では塩素濃度を01.ppm以下という下限値基準を設けているのに対し、

 

日本は0.1ppm以上上限なし、という世界各国とは異なる基準を設定しています。

 

ヨーロッパについては塩素を水道水に入れない方向性になっており、

 

専門家の中では、日本の水道水の塩素含有量の多さを指摘している

 

専門家もいます。